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全国100万人の与野蹴魂会が気になる皆さん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
スタッフの徳田でございます。
新型コロナウイルスによる活動自粛で、およそ4ヶ月遅れ、規模の縮小でようやくリーグ戦が開幕しました。
チームも4月、5月、6月と活動自粛しておりました。
皆さん、体調はいかがでしょうか?
活動再開直後は、選手達のコンデションがバラバラ。
今年の梅雨は涼しく、梅雨を開けたら猛暑。
コンディション調整が難しく、先週は熱中症で救急車で2人搬送され、どうなるものかと思いましたが、なんとか開幕を迎える事が出来ました。
新型コロナ影響で仕事にも影響が出ている選手も少なくありません。
我々は生活があっての真剣なサッカーなので、なんとか乗り越えたい物です。

さて、開幕戦は越谷FC。
仕事の都合で来れない選手が多く、交代選手も少なく、なかなかなスクランブル体勢で臨みました。
しかし、それも前もって分かっていた事なので、ある程度の準備と対策をして迎える事が出来ました。

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熱中症対策も、大きな氷をクーラーボックスに入れ、スポンジで氷水を被れるようにしたり、ピッチ脇のボトルの水も、常に氷水の状態にし、前後半で入れ替え、それ以外にも氷水、麦茶、スポーツドリンク、体を冷やす為のカチカチに凍らせた大きな保冷剤、塩分タブレット、塩漬けレモン、栄養補給用のバナナ等を用意してあります。(これでも開幕前は熱中症になってしまいました。。。🥵)
もちろん感染症対策の検温、消毒用のスプレー、ソーシャルディスタンス、スタッフのマスクも忘れずに。


試合の方は、今年入団した白井が開始40秒程で先制点を上げると、これまた今年入団した上林のハットトリック。
終わってみれば4-1でしっかりと勝つ事が出来ました。
2-1で折り返し、後半開始直後から越谷の猛攻に合いましたが、ここをなんとか耐えて跳ね返した結果だと思いますし、ここで失点していたら負けていたかもしれません。
今年はこの集中力と粘り強さ、闘う気持ちが鍵になると思います。
そして何より、スクランブル体勢でも常に話しながら修正し、話と言葉の質に拘った結果です。
引き続き、これを継続させて行きたいと思います。
応援よろしくお願いします。

●第54回関東社会人サッカー大会代表決定戦第1節
 
与野蹴魂会 4-1 越谷FC
前半2-1 白井(松木)、上林(笠原)
後半1-0 上林(芳野)、上林

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●交代
内田 剛 → 小此木 貴博
白井 克樹 → 鈴木 隆介
笠原 直人 → 中西 祐太
上林 豪 → 嶋本 憲壱朗